4月 25

子供連れにも最適な屋形船

小さな子を連れてのレジャー

かわいい我が子に対しては、せっかくの休日にはできる限りレジャーに連れて行ってやりたいと思うのが親心です。
小さいうちに連れて行っても記憶に残らないので、もうちょっと大きくなってからと考える親もいますが、子供というのはとても強烈な印象を残す出来事というのは、幼い頃のことでも意外と覚えているものです。
そのため、まだ小さいうちだからこそ、かけがえのない経験をさせてやることが大事です。
成長していろいろなことが分かるようになってきたころ、まだ小さなうちから両親はいろいろなところに連れて行ってくれたんだと気づいてくれるでしょう。
とはいえ、小さな子を連れてのレジャーというのは、荷物も多く、大変なことは確かです。
強烈な印象を残すようなことと言っても、そうそう見つかるものではありません。
そんな中から、子供と一緒に楽しめて、しかも子供にとって強い印象を残す出来事になりそうなのが、屋形船への乗船です。

船に乗るという体験

日常生活の場に海があり、船に乗ることが当たり前というような子供はそれほど多くはないでしょう。
それが東京ともなると、さらに割合は低くなります。
つまり、子供にとって初めての体験となり、さらには大人にとっても同じく初めてということが多いレジャーになると考えられます。
親も一緒になってわくわくしていると、その様子を子供は敏感に感じ取りますので、ますます楽しくなるというポジティブな連鎖が生まれます。
船に乗ってしまえば、移動する場所は船室と展望デッキだけになりますので、迷子にならないように常に手を引いて東京の街を見物するよりも、うんと楽です。
子供にあれこれ説明してやれば、船から見える東京の景色を子供なりに楽しんでくれるでしょう。
けれども、子供は屋形船に乗るということそのものを大人よりも楽しんでいたり、景色を眺めて楽しむ大人と違い、目線の低さから海を眺めたりと、子供なりの楽しみ方を見つけるのが上手です。

歩かずに東京見物

東京スカイツリーなどの名所を2時間ほどかけて周遊するコースを選べば、乗船している間は歩かずに済み、観光名所めぐりもラクラクです。
親としては、子供が自分の足で歩いてくれたとしても、たくさんの荷物で大変ですので、子供がぐずって抱っこをせがんだりしたら、さらに大変です。
その点、屋形船に乗ってしまえば荷物は置いておけますし、子供も新鮮な体験に夢中で、抱っこをせがんでくることもないでしょう。
展望デッキでの抱っこは危険でもありますので、できるだけしっかりと手すりを持たせるなどしたうえで、子供を支えるのがベストです。
食事の心配もいらない子供連れで食事をしようとすると、お店選びも大変です。
中には、子供連れでは入れないお店もあったりして、せっかく東京に旅行に来たのに、結局、ファストフード店やファミリーレストランに入ることになってしまったといったことにもなりかねません。
その点、屋形船は食事付きですので、子供連れOKの船会社を選べば、食事の心配をしなくて済みます。
ただ、基本的に子供のための食事というのはないところがほとんどで、人数分の料理が提供されます。
子供料金が設定されている場合、料理の内容に若干違いがあるかもしれませんが、目の前で天ぷらを揚げてくれたり、新鮮な刺身の盛り合わせがでたりと、取り分けられる料理が多いので、家族みんなで分け合って食べることができます。
和食が好きという子なら喜ぶでしょうし、特別な経験をしているときであれば、普段はハンバーグやカレーといった料理を好む子供でも、意外と和食に箸が進むことも多いものです。
子供は子供なりに、屋形船の和の雰囲気を感じ取り、ここでの食事はこういうものとして受け入れているのかもしれません。


Posted 2018年4月25日 by author in category 未分類

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