5月 7

ぶらり、一人で楽しむのもおススメ

乗り合いなら気楽に乗船

旅は道連れと言いますが、自分のペースで気ままに旅してまわりたいから、旅行は一人旅に限るという人もいます。
一人であれば、自分がしたいことだけを選んでいけますので、本当にしたいことだけをする旅行になります。
添乗員や、共に旅する人といった頼れる存在はいないものの、どれだけ親しくてもやはり気を遣う、誰かと一緒の旅行に比べて、より気楽さを求める人に合った旅のスタイルと言えます。
そんな気ままな一人旅で東京を訪れたなら、屋形船に乗船してみるのも面白いでしょう。
昼、夜のどちらも出船している船会社がありますので、昼と夜のどちらの景色を見たいのかや、どのような風情を満喫したいのかによって、乗船時刻を考えるのがおススメです。
一人で乗る場合は乗り合いの船を選択することになり、最少催行人員が集まらない場合は出船しませんので、予約しておくより、いくつか候補をピックアップしておき、当日、そのまま窓口に行くのがいいでしょう。
天候のこともありますので、事前に旅行日程に組み込んでおくよりも、東京観光のひとつとして、ざっくりと予定を組んでおくくらいがいいのではないでしょうか。

晴れて天気のいい昼間がおススメ

夜の屋形船は、乗り合いであってもどうしても宴会ムードになってしまいますので、景色を楽しみながら一人旅を満喫するなら、天気のいい昼間の乗船がおススメです。
展望デッキに出れば、陸からは見えない東京の風景を見ることができます。
また、基本的に乗り合いの船は2人連れなどの少人数の人たちが利用することもあって、中には同じように一人旅という人もいるでしょう。
誰かとずっと一緒に旅行してまわるのは気を遣うけれど、屋形船に乗っている数時間だけなら、同じ一人旅同士、気が合う人が見つかったりといったことも起こってきます。
そうすれば、相席になる食事も一緒にということになるでしょうから、話が弾んで楽しい時間が過ごせるかもしれません。
もちろん、終始、一人でいることの気楽さを楽しみたいというオーラを出していれば、同じように一人旅をしている人がいたとしても、関わってくることはないでしょう。
一人旅だからこその自分だけの時間を、屋形船という特別な場所で存分に満喫することができます。

料理も楽しみ

一人旅がいいという人は、食事も一人ですることに慣れていますし、一人でもおいしいと感じられる人です。
むしろ、おしゃべりしながらよりも、目の前の料理と向き合って黙々と食べることで、いっそう料理の味がよくわかるというメリットもあります。
屋形船で提供される料理は、目の前で熱々の天ぷらを揚げてくれたりと、船の上とは思えないほど凝ったものも珍しくありません。
そのため、どの船に乗船するかをピックアップする際に、料理がおいしいと評判のところから、候補に挙げていくのがいいでしょう。
船によってはバイキング形式で、好きなものを好きなだけという料理の提供スタイルもありますが、一人ならむしろ、一人前分の料理を提供してくれた方がわかりやすく、ゆっくりと味わうことができます。
新鮮なお造りは船盛でテーブルごとに出される場合もありますが、一人旅に慣れている人なら、マナーを守って船盛から取り、刺し身も存分に堪能することができることでしょう。

気ままに過ごす時間

食事のとき以外は、船室でも展望デッキでも、どちらにいても自由ですので、荷物さえ気を付けておけば、自由に船内を見て回れます。
波を切って進む舳先に行ってみたり、船の後ろに行って、流れゆく風景を眺めたりと、さまざまな楽しみ方ができます。
乗合船は乗客が思い思いに楽しみ、それぞれお気に入りの場所を見つけてくつろげるところが魅力だといえそうです。

東京湾を中心とした屋形船の周遊→ 芝浦石川のホームページ


Posted 2018年5月7日 by author in category 未分類

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